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香港広東語
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語気助詞について
広東語の語気助詞は多様であり、複数合わせて使うこともできるので様々な場面に応じて使うことができます。 語気助詞は記述の意味を持つ時に3声調であることが多いです。丁寧な疑問をする時は1声調、不満や反問の意味を含む質問の時は2声調や4声調であることが多いのです。また、場面や気持によって伸ばしたり、短縮したりすることがあります。伸ばすと不満の気持が多く、短縮すると挑発的なニュアンスがあります。
複合語気助詞には助詞の優先順位が決まっています。複合語気助詞になっても、その中の語気助詞がそれぞれ機能しているので、複数につけるほど使える場面が限定されていきます。必ず複合助詞の形で使う語気助詞(例えば「呵」)が存在しますが、その前の助詞の意味を変えるだけではなく、さらに何らかの意味を加えるものになります。そういった語気助詞は「。」をつけるて読み取ればわかりやすいでしょう。
必ずしもではありませんが、語気助詞をつける前の文章には特徴的な語彙が見つけることもあります。セットに使うことが多いようです。
*ご協力のお願い
一つの語尾の使い方をできるだけ全面的に考えてみましたが、「この使い方も聞いたことがありますが・・・」「その解説はこの文章だと説明が通らない!」など不十分なところを発見しましたら是非知らせてください。
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